病気を治し不老不死に成るには

今現在ある程度は健康体であると自覚出来ているとするならば、それでは10年・20年後もその健康を維持出来ているのだろうか? という自問自答に対し、中高年の人であるならば健康を維持できると自信持って言える人は少ないと思います。多くの人は自信はないと答えると思います。しかし、誰でも健康を維持したいという願望は持っていると思います。或いは現在健康状態が良好とまでは言えないが良くしていきたいと言う人も多いと思います。

そこで、健康のためにはどうしたら良いのでしょうか?

基本的に、健康を守る為には、自分の健康は自己責任という考えを前提に、模索を続けています。

今回、『病気を治し不老不死に成るには、直流電流が流れる大きなコイルの円筒空間内で生活する』という興味深い記事を転載いたします。


健康と医療(全般) ブログランキングへ


病気を治し不老不死に成るには、直流電流が流れる大きなコイルの円筒空間内で生活する。Dr佐野千遥 より以下転載します。

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威、日本がん難病サポート協会名誉会長:Dr佐野千遥

第1章:癌細胞にその食い物のブドウ糖を与えない兵糧攻め戦法は有り得るか?

“炭水化物を食べずに肉だけ食べよ!”という京大医学部で博士号を取った医者・荒木裕や、“ガンになったら肉を食べよ。抗がん剤、放射線治療とこの肉食を併用しなさい。”と患者を誘導する溝口徹の主張が有る。カッコ付「正統派」現代西洋医学の抗がん剤、放射線治療が患者を必ず殺していることは周知の事実なのでここでは一切言及しないが、“肉食の薦め”は癌患者を急速に正に死に至らしめる“薦め”であるので、以下にぐうの音も出ないまでに完膚なきまで批判し尽くすこととする。

炭水化物を摂取して居ない場合、グリコーゲンが枯渇すれば、身体や癌細胞の要請によって、肉から摂取した蛋白質は取り崩されてブドウ糖が生成されるのだから、肉だけ食べていても、癌細胞に対しての兵糧攻めには全く成らない。

脂肪だけ食べるというのは、確かに脂肪からはブドウ糖は作れず、エネルギーとしてはケトン体が脂肪から造られ、癌細胞はケトン体を利用できないから、一応癌細胞兵糧攻め戦術が成り立つかに見えるのだが、これには重大な落とし穴が有る。

エネルギー源として脂肪だけ食べるのなら、既に出来ている癌細胞に食べ物を与えなくさせる事は出来るが、結論から言うと、新たに癌細胞を発生させるのに大きく貢献することとなる。

グリコーゲンが枯渇した後で初めて、脂肪酸からケトン体を創り出し脳のエネルギーとして利用する。

しかし脂肪過多の食事が腸内善玉菌を殺し硫酸イオンからHSを造る悪玉菌を跋扈させ、HSが過多と成ってミトコンドリアがアポトーシスを発動できなくなり、DNAが破壊されて癌細胞となる事が、戦後日本のガン世界一を齎している事は別の所に詳述したのでここでは述べない。

更に補足すると、豚肉・牛肉には大量の亜鉛とアルギニンが含まれている。亜鉛は細胞分裂を起こし実行する上での主要ミネラルであるから亜鉛を提供する事は、猛烈に細胞分裂する癌細胞にとっては願っても無い絶好のチャンスとなる。更にアルギニンとは成長ホルモン直前の物質であるのだから、癌細胞は急速に成長するためにアルギニンをフルに活用するのである。

此処に荒木裕医師と溝口徹医師による“肉食の薦め”とは癌患者を急速に正に死に至らしめる“薦め”であることを論証し、ぐうの音も出ないまでに完膚なきまで批判し尽くした。

タイトルとURLをコピーしました