癌とは無縁の生活習慣を目指す為に

メディア等で癌について言われる内容でよく聞くことは、『日本人の2人に1人が癌になる』という、うたい文句が常識化していますが、この理論から言えば単純に4人家族であればその内2人は癌になるという事になると言えます。夫婦であればどちらか1人が癌になるという事です。

これに追従して『癌保険』にさへ加入していれば安心という事に繋がるのでしょうか? 癌にかかったら後はご自身の身体と命をお医者さんに託して、それに伴う医療費、入院や治療期間中の休職等に伴う収入減額分の補填等。このような場合の金銭面での保証は確かに大事な事だと思います。ですが当然これだけでは充分な対策とは言えません。もしも癌にかかった場合、医療を施す事以外で自己の身体をどのように養生して行けば良いのであるかという事もしっかりと準備しておかなければ行けないと思います。

ところで今回は、科学的な論証を含め癌にかからない為の対策として参考にしたい記事がありますので下記に転載いたします。


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20歳時の身長体重を維持し36年間鼻風邪一つ引かぬ癌難病サポート協会名誉会長68歳Dr佐野千遥の食事内容公開! より

日本がん難病サポート協会名誉会長:Dr佐野千遥

私・佐野千遥(68歳)は1980年来、鼻風邪一つ引いた事が無く(勿論インフウエンザはワクチンなんぞ一切摂取していないが完全に無関係で36年間一切罹った試し無し)、医者に行った事が無く、薬をのんだ試しが無く、歯医者に行った試しが無く、1986年チェルノーブイリの原発事故の時に被曝し直ちに甲状腺癌、リンパ腺癌が発症したが玉ねぎ丸齧り・尿療法により自力で完治しており(それ以来、手の平が原爆症で放射線を発するが自分の健康は一切損なわれていないし、勿論癌は再発していない)、白内障無関係、糖尿病無関係、痛風無関係、認知症無関係、精神的病・鬱病一切無関係の持病一切無しの万全なる健康状態で、尿療法を励行し、ジョッギング・競歩を日に1時間励行し(これは年齢と共に機能が落ちていく筈の腎臓の機能を運動することにより回復し若返りができるためである)、太く重い木刀の素振りを励行し、角度を決めた日光浴を最大限励行し、“腕が重い、腕が暖かい”と自分に暗示して大脳でない古い脳を働かせるヨガを励行し、また年齢と共に機能が落ちていく筈の腎臓と肝臓に気功師と同じ様に常温プラズマを発する手翳しを励行しつつ、強健且つ旺盛な知的活動の日々を送っており、20歳の時の身長体重170センチ・54キロを68歳の現在も維持し続けております。この年でも論文執筆等で3,4日間完全徹夜してもへこたれない体力・気力が御座います。

ファンの方々からの御要望が有りましたので、私・佐野千遥の食事内容をここに公開いたします。

2人に1人がガンに掛かる時代に於いて、癌対策として油過剰摂取を避け、砂糖は一切摂取せず(皆さん信じられないかもしれませんが、私・佐野千遥は1980年来砂糖の入った菓子類や飲み物、食べ物を一切摂取しておりません。砂糖とは猛毒です。)、体温を高めに維持するような(癌細胞は42.5度以上で死滅する)食べ物を食べる方針としています。

血液のみならずリンパ液のメタボを避ける為に、鳥肉、豚肉、牛肉を食べず(人間よりも体温が高い鳥、牛、豚の油は人体に入ると固まりリンパ液がドロドロとなるメタボが発症する)、魚(水の中で生活している魚の油は人体に入っても決して固まらない)を刺身として、又は水煮にして食べることにし、油で揚げたものは一切食しません[註]。

[註]:市販の揚げ物の殆どは遺伝子組み換えにより菜種油から人工的に創り出したキャノーラ油を揚げ物に使っており確実に癌に成る。キャノーラ油とはメーカーを問わず全て遺伝子組み換えですので、一切食してはなりません。また最初に言った通り、必須な油以外に油を過剰に摂取する、又は砂糖を少しでも摂取すると、癌になる危険が急増しますので、御注意下さい。それは次に述べる生化学反応と因果の連鎖により引き起こされます。先ず、脂肪分過剰だと、腸内の善玉菌が活動できなくなり、悪玉菌が跋扈し、その中の硫酸イオンを硫化水素HSに転化する悪玉菌が硫化水素HSを大量に生成し、それが人体の細胞に達し、DNAを破壊しようとするのを、細胞内のミトコンドリアがその硫化水素HSに反応して、サイトカイン等の蛋白質を作り、癌細胞化するくらいなら細胞自殺をした方が益し、との判断で細胞自殺を次々に実行するが、細胞自殺で対処仕切れない程、硫化水素が押し寄せて、遂にミトコンドリアが機能不能に陥り、DNAが破壊されて癌細胞へと転化するのであります。
アメリカではフォード大統領の時代に癌羅病率がうなぎ上りになったので、原因を徹底して究明したところ、戦後のアメリカ人の食事内容が脂肪分過剰摂取へと変化した事が原因である事を突き止め、その後全米に脂肪分の過剰摂取を避ける様にアドバイスするキャンペーンを張ることにより、実際アメリカのガン羅病率はその後減少に転じた。日本でも戦争直後までは日本人死亡の第1原因が結核であったのが、戦後しばらくしてから日本人死亡の第1原因が癌になり、その後、癌がダントツの第1死亡原因として今も尚、うなぎ上りの状態に有るのも、戦後に於ける日本人の食生活の変化によります。戦後、日本人は高蛋白食になった為、インターフェロン等の免疫蛋白質を自分の身体で大量に生成するようになった結果、結核に対する免疫力が上がり、戦前、不治の病と恐れられた結核は戦後の日本人にとって大した病では無くなったのであります。しかし戦後の日本人の食事は同時に大量の脂肪分を摂取するようになり、又、それまで一般庶民にとって年に一回食べる程度であったぼた餅、おしるこ、羊かんに於いて貴重品であった砂糖が戦後、その何百倍も甘いチョコレートやシュークリーム、エクレアやアイスクリーム、チューインガム等々を数1000倍食べるようになった結果、腸内善玉菌が死滅し、硫化水素生成菌が跋扈して細胞内ミトコンドリアが細胞自殺により癌化に対抗しようとしても力及ばず、DNAが大量に破壊されて、健全細胞の癌細胞への大量転嫁が起こり、癌腫瘍が発生する。つまり戦後、日本のガンの大流行は食事が脂肪分過剰になり砂糖を戦前の数1000倍食べる様になったために引き起こされていることは明らかであり、2人に1人が癌に罹る時代の今日、癌を避けようと思うのなら、脂肪過剰摂取を止め、砂糖摂取を一切止める事です。

基本的に美味さを求めて食事するという姿勢は根本から改めるべきである。砂糖が猛毒である事は既に論じたが、その他市販の香辛料とは資本主義経済に於いてコストを下げて競争に勝ち抜く為と称して悉く石油タンパクを使っており、石油タンパクは必ず癌を発症させます。
身体に良い物は美味い物であり、身体に悪い物は不味い物である、と潜在意識のレベルで自己催眠術により自分を説得する必要があります。そうすれば実際には味も素っ気もない食べ物も大変美味い物として美味しく食べる事が出来る様になります。

最良の炭水化物は米でありますので私は、パンは一切食べず米の飯を食べる事にしています。詳細を論じます。

小麦や大豆にはグルテンという蛋白質が含まれており、グルテン自体が糊の様になって腸壁にへばり付き、永年の間に腸壁に穴を空け、アミノ酸まで消化されていないタンパク質が腸壁外に流れ出し、アナフィラキシー等の極度の蛋白質アレルギーを引き起こします。また大豆の蛋白質グルテンにはその他に消化酵素を阻害する酵素が含まれております。“豆食ってビー”とは大豆を食べて腸が消化不良を起こすからです。

米とはこの厄介なグルテン蛋白が含まれていない最良の炭水化物です。

更に米は一切加工せず、単純に水で炊いて食べるだけですので健康に大変良い炭水化物です。

これに対し、食品スーパーで売っているパンを見て下さい!これは人間の食べるべき食べ物では全く有りませんので、パン食は一切避けるべきであり、拒否すべきであります。ショートニング、ファット・スプレッド、マーガリンが全ての市販のアメリカ系のふわふわしたパンに入っています。ショートニング、ファット・スプレッド、マーガリンとはトランス脂肪酸であり、これを食べ続けると必ず心筋梗塞、脳梗塞に成り、更には死に至りますので御注意下さい!ドイツ人やロシア人が好んで食べる麦の粒々がそのまま残っている黒パンと本物のカチカチのフランスパンにはトランス脂肪酸は入っていませんが、そもそも小麦はグルテンを含んでいる為に米よりも遥かに劣った炭水化物である事を留意すべきであります。

大豆のグルテンと消化阻害酵素の問題は既に先に述べたので此処では繰り返さずに、更に続けるが、豆乳ヨーグルトとは重大な欠陥食品なので直ちに止めるべきであり、大豆を食べるなら必ず納豆またはテンペとして食べる事をお勧めする。

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