最大の資源は実は海水だった〜潮水発電

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(http://jp.ibtimes.com)

さようなら石油 米海軍が海水を燃料に変える新技術を開発から引用

By Reporter Name:CHRISTOPHER HARRESS 翻訳者: 加 on 2014年4月10日 11時29分 更新

数十年に及ぶ研究によって、米海軍の科学者が世界で最も大きな課題の1つを解決する機会を得たようだ。海水を燃料に変える方法が開発されている。

この方法は、科学者が海水から二酸化炭素(CO2)と水素(H2)ガスを抽出する方法を開発したことにより大きく進展した。海水電解によってCO2とH2を集め、その後、触媒を介した「ガス・ツー・リキッドプロセス」により、気体を液体炭化水素へ変質させるという2段階のプロセスが開発された。水素と炭素を含む有機化合物が生成され、燃料に変えられる。

海軍にとって次の課題は、この燃料が大量生産できるかということだ。CO2や水素を最大限に抽出する研究が、大学の研究者とともに行われている。


(http://www.excite.co.jp)

航続距離は600km!塩水を循環して発電するスーパーEVの実力 から引用

FUTURUS 2014年8月4日 07時30分 (2014年8月7日 10時53分 更新)

EVの航続距離を決定する駆動用バッテリーの容量拡大に向けて世界中で研究が進む中、今年3月のジュネーブモーターショーで大きな話題を呼んだ「塩水を循環して発電」するスーパースポーツEVがいよいよ欧州で試験走行を開始する。

■ 「ナノフローセル」による発電原理は?

ちなみに「レドックス技術」は日本でも住友電気工業が「レドックスフロー蓄電池」として2001年に実用化に成功している。

今回「nanoFlowcell AG」社は従来「レドックスフロー蓄電池」が数千Lの電解液を必要としていたところを分子設計を通じた量子化学の応用により、イオン電解液を高濃度化、エネルギー密度を高めたことで400Lにまで抑えた。

会社名にちなんで命名された「ナノフローセル」は車載タンクに蓄えた400Lのイオン液を電気パワーに変えて600kmの航続距離を実現。


海水(潮水)から電気を作る事が出来るのであれば、もしもこれが一般的にも実用化が可能であれば、今後エネルギー源を石油や原発等に頼る事も必要なくなるのでは無いでしょうか。

ちなみに最も身近な所では、『水と塩で発電するLEDランタン』が既に発売されています。ご興味のある方は下記をご覧下さい。

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