遺伝子組み換えトウモロコシを食べ続けたマウスの姿

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国内では東京農大に於いて遺伝子組み換えの研究が行われています。この研究は生産者側のコスト面や都合を優先にするためと考えられます。

この研究が進むに連れて更に、スーパーやコンビニ等で販売される野菜などの食材に遺伝子組み換え作物が多く含まれるようになる事が予想出来ます。

遺伝子組み換え食品を食べたからと言っても直ちに健康被害が出る事はないとは思います。しかしこれを毎日続けて食べるとしたらどうでしょう?

下記にマウスに遺伝子組み換えとうもろこしを与え続けた結果癌が発症したとされるマウスの写真を貼り付けました。これがもしも本当だとしたらとても恐ろしい事になります。

 

以下は、http://macrobiotic-daisuki.jp… からの転載です。

遺伝子組み換えとうもろろしをネズミに与え続けた結果、発ガン率が上昇。そしてこれらは、人間の臓器の損傷や早期死亡を引き起こす可能性がある。マウスで起きるのであれば、もちろん人間でも起きる可能性は非常に高い。

巨大腫瘍を発生させたマウスの姿は「他人事」ではなく、人間の将来の姿でもある。
GM食品を食べ続けて人体に影響が出るのは、ラットの寿命で換算すると、なんと10年後なのですつまり、遺伝子組み換え作物を無節操に食べていると、あ

なたの身体に巨大な腫瘍ができる可能性があるし、高確率で癌になる。
遺伝子組み換え作物は「毒」であり、さまざまな問題を引き起こすのではないかとはずっと言われてきたが、製造者であるモンサント社はこれを否定し続けてきた。

しかし、やはり遺伝子組み換え作物は、それを食べ続けると身体を破壊することが証明されたと考えてもいい。

遺伝子組み換え作物は危険な食物なのである。
食べてはいけないものだったのだ。

さらに実験結果では、遺伝子組み換え作物を食べ続けたマウスは早死にすることが多いことも確認されている。
私たちはトウモロコシや大豆などは長い間、安全なものだと分かっているからそれを育て、調理し、食べてきた。
しかし、遺伝子組み換え作物は、見た目が同じでも成分が改変されてしまっているので、安全性は保証できない。
害虫を殺すために毒を持った種類まで作られており、そんな作物の実を私たちは食べさせられている。

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出典元:macrobiotic-daisuki.jp