『フリーエネルギーとUFO』〜佐野千遥博士へのインタビュー

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フリーエネルギーについての佐野千遥博士のインタビューが公開されていました。大変貴重な記事であると思いますので 『日本人のための海外記事』(海外記事を翻訳しています) から以下に転載します。


2016-04-26

フリーエネルギー、米ロの軍事技術力、スミルノフ学派 佐野千遥教授インタビュー

佐野千遥 教授インタビュー

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まず初めに、4月20日、佐野千遥博士はインタビューに際して次のように語った。フリーエネルギーとは、彼等が信奉する “エネルギー保存則”なるものに反するのだから、カッコ付「正統派」現代物理学によっては絶対に説明できない。“エネルギー保存則”なるものは、ニュートンの 時代には存在しなかった。

2015年10月に販売を開始し、同年11月にその設計図をネット上にて公開しているケシェ(ケッシュ)財団によるフリーエネル ギー装置も、エネルギー保存則を超える限りにおいて「正統派」現代物理学では説明できない、と佐野教授は先ず前置きした上で、しかしケシェ(ケッシュ)氏のフリーエネルギー装置は或る程度有用ではあるが、大きな改良をせねば製品化には未だ程遠いと述べた 。現在、佐野教授は日本国内にて外部からのエネルギー入力がゼロなのに、永久磁石を全くの中学生でも分かる配置にしただけで、加速度的に轟轟と回る永久機関モーター を製作中であるが、同機関モーターは以前ロシアにて、佐野教授自身が設計し、理学実験に成功、ロシアでは特許申請はしていない技術であるという。

佐野千遥博士の恩師アナトリー・パーブロビッチ・スミルノフ博士によって創立されたスミルノフ物理学派とは物理学史上初めてカッコ付「正統派」現代物理学を無矛盾の体系で批判し尽くした物理学派であり、佐野博士はロシア人の物理学者達から故スミルノフ博士の最も正統なる理論継承者として承認されており2014年7月のサンクト・ペテルブルグでの物理学会の冒頭で佐野千遥教授が故スミルノフ博士の基調追悼論文を口頭で発表し、又論文集の先頭に佐野千遥教授による故スミルノフ博士の基調追悼論文が収録された。

ロシア軍の軍事研究所に次世代戦略兵器の科学技術ノーハウを提供しているロシア科学アカデミー・スミルノフ学派のスミルノフ物理学とは、従来のカッコ付「正統派」現代物理学とは根本的に全く異なった新しい物理学理論体系である。 そもそも、スミルノフ物理学とは、アナトリー・パーブロビッチ・スミルノフ教授が旧ソ連邦の1980年代において、ニュートンの書いたラテン語古文書物理学教科書「プリンキピア・マテマティカ」を、そのラテン語の古文書からニュートンの死後忘れ去ら、1980年代に旧ソ連物理学会が再発見した動的作用反作用の法則「力掛ける 速度が逆向きになる」F1×v1=-F2×v2 の1式を全物理学の出発点の公理として復権させて再現し、このニュートン物 理学を真の現代物理学として体系化したものである。

カッコ付「正統派」現代物理学は、この動的作用反作用の法則の1式を忘れ去ったが為に、自力では全く脱出できない大混乱・大矛盾・虚偽の理論に陥ってし まっており、カッコ付「正統派」量子物理学、カッコ付「正統派」現代相対性理論の2本柱から成るカッコ付「正統派」現代物理学はすべてゴミ箱に捨てるべきである、とスミルノフ学派は主張する。アンリ・ポワンカレが19世紀末に於いて、我々の離散値の世界には実は存在しない連続実数値に基礎を置く誤れる数学=微積分を利用して、常に運動している複数の 惑星の時々刻々の位置を求める三体・多体問題を解く事ができない事を“論証”してしまったことになっているが、これは我々の物理世界と数学世界は共に離散 値の世界である事を、そしてそれに違(たが)う数学や物理学を造ると体系的誤りに陥る事に無自覚であったポワンカレーの認識錯誤の“論証”でしかないこと を、2006年佐野千遥博士とスミルノフ教授が論証し、又逆に、離散値の数学を使うと三体・多体問題が解ける事を論証した。

カッコ付「正統派」現代物理学はカッコ付「正統派」現代量子物理学とカッコ付「正統派」現代相対性理論を2つの理論的支柱としているが、特に、各分野の実験結果を如何なる統一的視点も提起できないまま、只々羅列しただけで、又、福島原発問題には、誤謬理論を信奉する彼等が原子核を いじくれば必ず超高温になって核爆発してしまう為に、成す術を知らず右往左往するのみのカッコ付「正統派」現代量子物理学なるものは、現象の上っ面だけの 辻褄合わせをして取り繕っただけの代物でしかなく、その結果、カッコ付「正統派」現代量子物理学は、実際の物理装置発明者達に四方八方から検証される物理 法則を出題テーマとする弁理士試験に於いては使用に耐えない為、出題テーマにする事がされておらず、僅かに残る捏造されていない実験データ以外は全カッコ付「正統派」現代量子物理学一式をゴミ箱に投げ捨てるべきとスミルノフ学派は主張する。

また、確率論を物理学に持ち込むことは間違いであると正しくも主張し、その結果、カッコ付「正統派」現代物理学に於ける傍系に押しやられたアインシュタイン自身が当初提起した誤謬の数学・確率論を含まぬ相対性理論は、速度が変われば質量も、時間も変化すると物理学史上初めて提起した点は功績として認められるにしても、アインシュタインの数式は悉(ことごと)く誤っており、更に、傍系に押し遣られたアインシュタインのその相対性理論を、誤謬の数学・確率論に基づくカッコ付「正統派」現代量子物理学の物理学者達が改変してアインシュタインの意に反して捏造した「ビッグバング理論」なる物は、正に19世紀に既に誤謬の数学・確率論が必然的に導き出した誤謬の「エントロピー単調増大法則」そのものを実体化した“理論”として出現した。

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