『フリーエネルギーとUFO』〜佐野千遥博士へのインタビュー

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電気はN極系が、磁気はS極系が代表している。電場は短距離にしか及ばないのに対し、磁場は遮蔽ができずに長距離に及ぶ。宇宙には電場は無いが、僅かな磁 場が有る。その磁場は、あらゆる距離にある粒子と粒子との間の作用反作用が有るのだから、宇宙空間を貫いている。つまり宇宙中のS極磁気単極子はS極系エーテル繊維で宇宙中全て繋がっているのに対し、N極磁気単極子はばらばらである。机の上に横たえて置いてあるゆで卵を手で回転すると立ち上がる、つまり重心が持ち上がる。これは、如何なる物体も自転を加速されると、反重力が働き、自転が減速されると重力が働く。

宇宙中の星と言う星が互いに万有引力で引き合うのは、全宇宙の全ての星の自転速度が遅くなりつつあるから m * (c – v) = m0 * c の転がり速度 c – v が遅くなり、一定値の右辺との間の等号を維持する為には、質量mが大きくならねばならず、その為にはS磁気単極子は自分の質量を成しているエーテル繊維を吸い込んで質量を増大しようとする。ところがS極磁気単極子は宇宙中、核子中性子、陽子)の中のS極磁気単極子まで含めて、全て繋がっているから、互いに互いを引力で引こうとする。これが全宇宙の星と星の間の万有引力で有り、台風と台風の間の引力で有り、カジミール効果の負の電荷に帯電された2枚の薄い金属板の間に生じる1気圧の強力な引力で有り、電気的には鏤(ちりば)められた陽子の持つ+の電荷同士の間の斥力で分裂する筈の原子核を一つに強力に纏めている引力(これを大混乱に陥った誤謬のカッコ付「正統派」現代物理学派は、原子核内にのみ存在し原子核外には存在しない“強い相互作用”とか“グルオン”[糊の役割をする素粒子]とか呼んでいるが、これ等は完全な誤謬の体系である。)、これはスミルノフ物理学に於いては全て自転速度が減速した為に生じた重力だと超大統一理論と して説明する事が出来る。

温度を上げると風船が膨らむのは、カッコ付「正統派」現代物理学が世界の高校・大学で教えているような“温度が上がると直線速度 が速くなって、風船の内壁に勢いよく衝突するから、”という説明は正に真実とは完全に逆の誤りであり、実は温度が上がると、自転速度 c – v が増大し、直線速度 v が減少する。その為、S極磁気単極子は自らを成すS極エーテル繊維を吐き出し、S極磁気単極子同志全てを繋いでいるS極系エーテル繊維が全てのS極磁気単極子から吐き出される為に、風船内分子の持つ中性子・陽子の持つ左捩じれのS極磁気単極子と風船の内壁を成す物質を成す原子核を成す陽子・中性子が含む左捩じれのS極磁気単極子とが互いに互いに及ぼす斥力=反重力が発生するのである。つまり温度を上げた風船が膨らむのも、内燃機関の爆発も、大気の中に放出されたガスが拡散するのも、スミルノフ物理学では、全て反重力として説明される。負の誘電率・負の透磁率の双極磁場内円筒空間に於けるS極磁気単極子からN極磁気単極子へ向けたビーフェルト・ブラウン効果(N極がS極の自転を加速する事に依るS極同志の間の反重力)は、正の誘電率・正の透磁率の世界に於けるビーフェルト・ブラウン効果に比べ、圧倒的に強力である。

スミルノフ物理学派は、カッコ付「正統派」現代量子力学もカッコ付「正統派」現代相対性理論もが採用している座標系のミンコフスキー座標系が、虚数時間軸 ict がx軸とも、y軸とも、z軸とも直交しているとした結果、x軸、y軸、z軸に沿った運動では時間tは変動せず、速度は常に v = ∆x / ∆t = ∆x / 0 = ∞ となり、速度の概念を定義できない根本矛盾を持っている事を批判した。スミルノフ物 理学派自体は、正四面体座標系を採用しており、正四面体の中心から、4つの頂点へ向けた4つの実座標軸x、y、z、tを定義する。そして、物体が運動する 時、運動する方向へ正4面体座標の実時間軸が向く。その場合、正4面体のt軸に垂直な平面上のx-y-z方向の空間移動は時間変化を一切齎さないから、進 行方向に垂直な平面内での運動は瞬間移動(無限大速度のテレポーテーション)となる。タイムマシンの原理は、宇宙船の進行方向の後方に強力なS極磁気単極子を置く事により、宇宙船を後ろから光速度cで追い抜いて行く「光の矢」の速度が後ろに引き戻されるために、時間が遅れ、過去に遡り、宇宙船の進行方向の前方に強力なS極磁気単極子を置く事により、宇宙船を後ろから光速度cで追い抜いて行く「光の矢」の速度を加速するために、時間が速く進み、未来に至る仕組みである。

米軍駆逐艦に対しロシア軍が使用して通信機能がズタズタになってしまう兵器を、カッコ付「正統派」現代物理学しか頭にない米軍は“電磁波兵器”とか“プラズマ兵器”と呼んでいるようであるが、これはN極、S極磁気単極子ビーム兵器であって、“電磁波兵器”とか“プラズマ兵器”ではない。N極、S極磁気単極子ビーム兵器は、N極、S極磁気単極子を、トポロジカル超伝導回路のゼロ磁場から初めて捩じれの無い左巻きソレノイドコイルと右巻きソレノイドコイルの中でN極、S極磁気単極子(順不同)を加速して、標的に照射する仕組みの兵器である。

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