『フリーエネルギーとUFO』〜佐野千遥博士へのインタビュー

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地球人スミルノフ物理学派は地球人の“宇宙人至上主義”“宇宙人は何でもできる”なる論を真っ向から批判しており、宇宙人が若し居ても、宇宙人と地球人スミルノフ学派は科学技術に於いて対等である、と考えている。また、米軍関係者が、ケシェ(ケッシュ)氏の技術を利用しようとし、ケシェ(ケッシュ)氏の技術が宇宙人からの物であろうと崇め奉っているとの事であるが、これは、ケシェ(ケッシュ)氏の技術が科学理論の体を成していない事実に米軍関係者は気付いておらず、滑稽である。技術的にもケシェ氏の技術は、軍事に転用できるような強力な物では全く無いのである。また、第2次世界大戦終結時にナチスのUFO研究班の残したUFO研究論文と実験報告書を実際に読むと、ナチスのUFO研究班は自分達の研究内容を科学的論理的に理解し論じ展開しており、ナチスのUFO技術は宇宙人からの借り物ではない事が分かる。

“アメリカ退役軍人が運営するニュースサイト「ヴェテランズ・トゥディ」の2016年4月8日付記事において…前述の露軍最新電子兵器についても触れ、その兵器は、ケシェ(ケッシュ)博士の技術を応用したものである”と言っているそうであるが、それは全くの捏造情報である。ロシア軍の宇宙兵器はロシアのスミルノフ学派が提供しているもので有って、ケシェ(ケッシュ)氏とは全く無関係であるし、ケシェ(ケッシュ)氏にはそんな能力は無いし、又、ロシア軍の宇宙兵器は宇宙人から供与されたものでも全く無く、地球人スミルノフ学派がロシア軍軍事研究所に提供しているものである。

米軍の現在の最新軍事兵器については、佐野教授は TR-3B「 アストラ」戦闘機を挙げ、同機は反重力飛行およびテレポーテーション機能を搭載していると述べた。

米軍のTR-3Bはその軍事技術を自ら開発したものではなく、単に供与されたものであるから、使用されている技術に対する理論的体系などは持っておらず、ゆえに改良の術も知らないと教授は述べた。負の誘電率・負の透磁率・反重力機能を持った円盤型のUFOは、第二次大戦中にすでにナチス・ド イツによって開発されて、米戦闘機を次々に撃墜した記事が写真入りで当時のヘラルド・トリビュン誌に連載されており、ドイツの敗戦時に、米側は優秀な核物理学者は連れ去ったものの、ナチスUFO研究班の理論家は米軍との小競り合いの際に死亡しており、連れ去ったのは“雑魚(ざこ)”のみで、UFOの残骸等も回収できなかった為、リバースエンジニアリングもできなかった結果、米軍のUFO研究は戦後65年間、テスラコイル一辺倒で、殆ど何も進歩が無かった[註]のに対し、ナチスUFO研究班の科学論文と実験報告書は全てソ連軍が持ち去っており、佐野教授は、これらの資料を参照できる立場にある、と語った。

[註]:米軍が戦後65年の間に自力で作った物にF-22ステルス戦闘機が有る。これはコンデンサーに於いて陰極から陽極に向かう真空を足場とした力が働くビーフェルト・ブラウン効果が20世紀前半に物理学会で発見されて有ったのを、1980年代に掘り起こして、利用したものである。これは3角形の機体が上下左右に折れ線的に移動できる点で、何か普通の飛行機と趣を異にするが、F-22はそのような動きをする為に、強力な静電気を翼の表面に帯電させねばならず、静電気の帯電を強力にする為には、機体の表面に劣化ウランをコーティングしなければならなかった。これは空気が有る無しに拘わらず、陰極から陽極に向かう真空を足場とした力で飛び、アフガニスタン戦争においても同機は使用され、米国本土 からアフガニ スタンへ爆撃に向かい、爆撃後再び米国本土に帰還する間、一切の空中給油などは行わず飛行した。しかしこのF-22はUFOとは言い難いのは、負の誘電率・負の透磁率機能を全く持っていないからである。負の誘電率・負の透磁率機能を全く持っていないから、帯電を強化するために、危険極まりない劣化ウランでコーティングせざるを得なかったのである。負の誘電率・負の透磁率の下でビーフェルト・ブラウン効果を発揮させた場合には遥かに容易に反重力が発生するのであり、UFOの殆ど全部は負の誘電率・負の透磁率機能を持っているから、あのような動きをするのである。

現在米軍が有するTR-3Bの技術はどこから得たのかという問いに対し、佐野教授は、若し米軍が自力でTR-3Bを開発していたとした場合、米側の物理学 界、エンジニアリング学会にその端緒が必ず表れるはずであり、それらが皆無である以上「他の文明存在 (地球外生命体)から技術を供与されたとしか考えられない」と述べた。

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