佐野千遥博士とはどんな人物?

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派論文審査員

世界史的数学難問4問解く、2012年3月太陽表面から新惑星誕生を科学的に予言、12年3月NASA発表で実現、誤謬数学分野論証、反エントロピー全新厳密自然人文社会科学体系創出、永久磁石永久機関モーター実験、資本主義主力株式会社を覆すフリーエージェントによる世界革命提唱、社会正義実現の為、軍事まで含め世界革命戦略手順を提起。

 

世界史的数学難問4問とは

  1. 双子素数予想
  2. ゴールドバッハ予想
  3. フェルマの最終定理の代数学的証明
  4. n=5以上ののフェルマ数 2^^2^^n + 1 の中には素数が存在するか、それともn=5以上のフェルマ数は全て合成数か判定し証明せよ。

 

双子素数予想

自然数の中の素数を取り出して、小さい順に並べてみると、数が大きくなるに従って、素数と素数の間が空いて来る。どんなに大きくなっても素数が無限個続く事は遠い昔から証明されている事ですが、或る素数が見つかってそれに2を足した数も再び素数である、という事例が、どんなに自然数が大きくなっても無限に続くか否かを判定すべく証明せよ。

佐野はその答えが「Yes, 双子素数は確かに無限個続く」事を2通りのやり方で(一つは離散値により解析的に、もう一つは代数学的に)厳密に証明しました。その証明論文の内容の開示は別の機会にさせて頂きます。

 

ゴールドバッハ予想

4以上の自然数の偶数は、全て必ず二つの素数の和として、少なくとも一通り以上のやり方で、必ず表示する事ができるか否かを判定すべく証明せよ

例えば4なら2+2、16なら5+11、3+13、100なら43+57、47+53、17+83 等。こういう事が偶数がどんなに大きくなっても、必ず少なくとも1通りの素数和が存在する(つまり答えはYesである)事を佐野は2通りの厳密に代数学的証明を与えた。

 

フェルマの最終定理の代数学的証明

X^^n + Y^^n = Z^^n なる等式において、nが整数でないとゼータ関数問題になるのであるが、古典的には X も Y も n もすべて自然数と限定する。

n が2の場合には、皆さん御存知のピタゴラズの三平方の定理となり、もし三平方の定理においてXもYもZも整数という条件を付けるとX=3,Y=4,Z=5 等の答えが見つかる。

ところがnを3以上の自然数とすると、如何なる場合もこの等式を満たす自然数X,Y,Zは存在しない、というのがフェルマの最終定理である。
この難問の証明は1990年代の終わりにWeilという数学者が解いた事になっている。「解いた事になっている」と書いたのは、実はフェルマ自身が 350年前に自分のノートの余白に他の誰一人読解不可能な悪筆で書きなぐった代数学的証明が存在するからで、フェルマ自身はそのように自分だけに読めるよ うな悪筆で書きなぐって証明した後は、この証明が出来たからその定理を基として更に...、....の定理を導く事が出来る、と続けている。
1990年代のWeiの証明は微積分学を使い、コンピュータまで導入しての「証明」であった。それでも世界の数学界はそれで良しとしてしまったのだ が、これは明らかに邪道である。フェルマの最終定理とは代数学・整数論における定理なのだからフェルマも代数学的証明を与えていたのだから、今日やはり フェルマの定理の代数学的証明を与えなければ本当の証明にはならないのである。
その必要性に答えてこの世界史的数学難問フェルマの最終定理の代数学的証明を佐野千遥は与えた。

 

n=5以上ののフェルマ数 2^^2^^n + 1 の中には素数が存在するか、それともn=5以上のフェルマ数は全て合成数か判定し証明せよ。

佐野はn=5以上のフェルマ数は全て合成数であることを、代数学的に証明した。

 


抒情詩を書いてみました。(佐野千遥博士のブログより)

大自然の新緑の野山の草木たちよ!君達は何故如此も美しいのか?来年はもうこの世に居ない事を予知しているかのように、君達の生涯においてもう二度とこの眼に眩いほどの新緑を母なる地球に燃え立たせる事がないであろうことを知っているかのように、晩春の今、君達原生林の草木は今を限りの愛らしい崇高なる姿を私の眼に焼き付けている。

遣られても遣られても、人間達の為に飲み水を質量創造し、人間達が呼吸できるための酸素を質量創造して徹頭徹尾人間達に心底の愛情をもって尽くしてきた君達草木を、第二東名建設のため人間どもはこれから邪険に扱い、切り倒し殺そうとしている。

君達草木の崇高なる心が私の心を打つのだろう。君達の清い心の世界には物質的打算に基づく言論・思想統制、言論・思想弾圧も存在しない。

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